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【帝王学を知る】(10) ■徳

2017-05-23

「徳」

「徳を養う」とは、与えられた生命の進化をさす。
人生、花や実にこだわらず、人生の幹「徳を養う」こと。
即ち「自分の誠を尽くす」ということ。
即ち、天命を自覚するということ。

「徳」というものは、一般的には人格的能力のことである。
徳を積むということは、人間側の努力である。
しかし、宇宙生命より人間が得たものが「徳」である。
その本質は、「常に自己を新しくする」こと。
即ち、進化すること、成長すること。

進化させるにも自分を知らねばならない。
自分の命、どこへ向けて運んで行くのか。

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自分について考えてみましょう。
そして、「気付く」が全ての始まりなのです。